まず何よりできてしまったニキビを自分で触らないことが重要!

触るとニキビを成長させてしまう

ニキビができると無意識に触ってしまいますが、ニキビを消すどころか逆に成長させてしまう行動だと認識します。ニキビを触っても百害あって一利なしなので、意識して注意する必要があります。
ニキビを触ることによって刺激が加わりますが、手の雑菌数も多いので雑菌が顔に移ってしまいます。雑菌が増えるほど炎症もひどくなるので、なるべく減らす工夫をしたいです。
洗顔の時はどうしてもニキビを触ってしまいますが、ベタベタ触るのではなく優しくケアします。しかし、洗顔中は顔に雑菌が移ってもすぐに洗い流されるのでそれほど神経質になる必要はありません。鏡を頻繁に見ると触りたくなってしまうので、ニキビのことを意識しないように生活すると良いです。

普段の生活の中での注意点もある

全くニキビを触っていないつもりなのに、治る気配がない場合もあります。しかしそれは偶然ではなく、治りにくい原因が潜んでいます。例えば、毎日うつ伏せで寝ているのであれば自然とニキビを圧迫してしまいます。更に枕は毎日清潔にしていたとしても、雑菌が繁殖しやすい場所なので顔に雑菌が移る可能性があります。
ペットを飼っている場合は、頬をくっつけたりベロで舐められるなどのスキンシップはニキビにとって格好の刺激となります。当然雑菌も顔に移るので、デメリットしかありません。ニキビが気になる時のスキンシップは顔以外に止める必要があります。
ニキビを気にすることなく、規則正しい食生活や十分な睡眠を心掛けるのが完治への近道です。